マヤ暦

マヤ暦は本当に終了した?そして2013年以降も終末説、滅亡説は多種多様

fireball

さて、2012年12月21日~23日はマヤ暦(長期暦)の終了の日で何かが起こると言われていましたが、結局今のところ少なくとも表面上の変化は無いようです。

当然だ、やっぱりか、心配して損した、等々、心境は人それぞれでしょう。

ところが、これで一安心と言うわけでは無いようです。

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2000年問題、2012マヤ暦終了はまだヌルい。今後課題となるカレンダー問題。

clock

オカルトとしての2012年マヤ暦終了はただ楽しんでいればよかったのですが、今後、カレンダーの終了・破綻はいくつか予定されています。

まず、過去のものとして有名なのは2000年問題がありました。

2000年問題とは、主にメインフレームと呼ばれる大型コンピュータで2000年になると同時に発生した日付処理の桁不足です。

古くから金融機関、証券会社、大手メーカーなどで使われているこの種のコンピュータでは、当時容量が少なく高価だった記憶媒体、記憶装置を少しでも効率的に使用するため、日付の年を下2桁だけで管理しているプログラムが多くありました。00(1900年)~99(1999年)と言った感じです。

そうなると当然99、つまり1999年の次の年を処理しようとすると2000年ではなく00、1900年に戻ってしまい、上手く日付を処理できません。

その為、当時は2000年になった瞬間にコンピュータシステムが大混乱を起こす!飛行機が落ちるぞ!などと言われたのです。

ただ、実際は小さい問題は発生しましたがあまり大きな問題は日本では起こりませんでした。

何故か、それは事前にこのような問題が発生することが明らかだったので対応するのに余裕があったこともありますし、2000年と言う切りの良い数字だったため認知度が高かったと言う事もありますが、何よりコンピュータシステムそのものではなくアプリケーション側でほぼ対応できる問題だったからです。プログラマを総動員してアプリケーションプログラムを直しさえすればいいのです。そして、コンピュータ自体には元々問題が無いため、事前にテストを行う事も可能であり、対応は粛々と行われ、そして概ね問題なく完了したのでした。

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マヤ暦の終わりと終末論、そして新世紀の始まり

sunadokei

さて、少し時期は過ぎてしまいましたが。

オカルト大好きな自分にとって、2012年末のマヤ暦イベントは非常に有意義なものでした。

Twitterなどソーシャルなメディアでは終末論ばかりクローズアップされていましたが、実際この日を待ちわびていたオカルト好きの多くは終末論には否定的な人が多かったんですよね。

そもそも終末思想は宗教と結びつきがちなので、海外ニュースでも何度かトラブルが発生していると報道されました。それがまた話題になって・・・と言うある意味悪循環的な終末・滅亡論が目立っていたんですよね。

そもそも、マヤ暦とは何か。

古代マヤではおおまかに下記、またはその組み合わせのカレンダーが存在していたらしいです。

  • ツォルキン暦・・・260日を1単位とする祭祀用カレンダー
  • ハアブ暦・・・365日を1単位とする一般的なカレンダー
  • 短期暦・・・256年周期の暦
  • 長期暦・・・約5100年周期の暦

そして、今回終わると言われていたのは最後のマヤの長期暦のことです。

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