2013年問題とはいったいなんぞや?

newyear

先日アクセスログを閲覧していた時に、ふと気になる検索ワードを見つけました。

それは、「2013年問題」と言うものです。

当ブログでは2000年問題、2033-2034年旧暦問題、2036年問題、2038年問題についてはまとめてこちらの記事で取り上げたことがありますが、お恥ずかしながら2013年問題と言うのは初めて聞きました。

せっかくお越しいただいていながら知らぬ存ぜぬを押し通すのは、ビジターさんに対してもGoogle先生に対しても失礼。それに自分も知っておかなければ!と言うわけで、自分なりに調べてみました。

 

そして、調べてみると、どうやら2013年問題と言うのは大きく3つの意味がありそうです。

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UbicNameからお名前.comへ移管(契約変更)したドメインの更新料が高いのでムームードメインに再移管する2(解決編)

blogpi-yacom

先日お名前.comからムームードメインにドメイン移管しようとして失敗してしまった(こちらの記事)ので、リベンジです。

まずは、お名前.comのサポートセンターにメールで問い合わせをしてみました。

要点は以下の2点、

  1. DTIのUbicNameを解約しお名前.comにドメインの移管作業を行った際、通常の他社移管と異なり移管費用が発生せず有効期限の更新もなかった。更に更新費用が正規料金である3990円になっている。これは移管ではなくただの契約変更扱いなのか?
  2. 更新費用が高すぎるので他社に再度移管したい。特にロックはかかっていないと思っていたが実際に移管申請を行うとレジストラロックがかかっていると言われ却下されてしまった。原因は何か?

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Google、Microsoftの各無料メールをiPhone、Androidでプッシュ設定する方法のまとめ

mail_setting

無料メールも色々ありますが、その中でもgoogleとMicrosoftがそれぞれ提供しているGmail,Hotmailはその代表格です。また上記の2社はそれ以外にも自分で取得した独自ドメインでメールを行えるgoogle Apps,Windows Live アドミンセンターも提供しています。

今回Google Syncの提供が終了することもありますので、このそれぞれのメールアドレス別にiPhone(3GS,4,4S,5等)、Android(4.0でのみ確認)の標準メールアプリでの設定方法をまとめてみます。もちろん、全てプッシュ通知可能な設定です。

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平成生まれのメインフレーマーとその未来

mainframe

かなり昔から、それこそ自分がこの業界に入った頃からこう言われていました。

「あと10年もしたらメインフレーム(汎用機)なんて無くなる。メインフレームのプログラマは次の仕事を考えておけ」と。

そして、自分がこの業界に入ってからもう15年が経ちました。

メインフレームは無くなったのでしょうか?

今日も、そして今夜もオペレータさんたちに監視されながら元気に動いています。

夜間処理はもう全部終わってないといけないですね(5:00現在)。あまり遅延するとパトライトが回ってしまったり携帯に一斉連絡が入ったりと良い事ありません。

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UbicNameからお名前.comへ移管(契約変更)したドメインの更新料が高いのでムームードメインに再移管する1(失敗編)

blogpi-yacom

UbicNameで取得したドメインをお名前.comに移管(契約変更)した(こちらの記事)訳ですが、元々UbicNameがGMO下で管理されているようであり移管とお名前.comの既存アカウントへの統合は比較的簡単でした。ただ色々と問題もありました。

その中でも一番の問題は、他社移管扱いにならないためドメインの次回以降の更新費用が正規料金(3990円!)となってしまうことです。

対策を考えてみましたが、やはり一旦他社(ムームードメインにしようと思います)に再移管し、更新費用を引き下げてから再度お名前.comへ戻す方法でやってみることにします。

ドメインの他社移管と言うのは料金が優遇される場合が多いため、お名前.comだと更新費用が920円程度、ムームードメインだと950円程度に抑えることができます。

このままお名前.comで更新してしまうと3990円、UbicNameの時代は1800円かかっていたので、多少めんどくさいですが料金的にやる意味は大きいです。

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blogger御用達、Google Analyticsの情報をiPhoneやAndroidで見る際のおすすめアプリ

keyboard_tab

bloggerなら誰しもGoogle Analyticsでアクセス解析結果を見ながらニヤニヤしたことはあると思います。

自分だけじゃないはずです。

決して!断じて!

 

という訳で詳細な解析結果を見る場合はもちろんPCから操作するわけですが、簡単な情報程度ならiPhoneやスマホで気軽に見たい!と思うことはありますよね。

自分は以下のアプリを入れて使用しています。

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2000年問題、2012マヤ暦終了はまだヌルい。今後課題となるカレンダー問題。

clock

オカルトとしての2012年マヤ暦終了はただ楽しんでいればよかったのですが、今後、カレンダーの終了・破綻はいくつか予定されています。

まず、過去のものとして有名なのは2000年問題がありました。

2000年問題とは、主にメインフレームと呼ばれる大型コンピュータで2000年になると同時に発生した日付処理の桁不足です。

古くから金融機関、証券会社、大手メーカーなどで使われているこの種のコンピュータでは、当時容量が少なく高価だった記憶媒体、記憶装置を少しでも効率的に使用するため、日付の年を下2桁だけで管理しているプログラムが多くありました。00(1900年)~99(1999年)と言った感じです。

そうなると当然99、つまり1999年の次の年を処理しようとすると2000年ではなく00、1900年に戻ってしまい、上手く日付を処理できません。

その為、当時は2000年になった瞬間にコンピュータシステムが大混乱を起こす!飛行機が落ちるぞ!などと言われたのです。

ただ、実際は小さい問題は発生しましたがあまり大きな問題は日本では起こりませんでした。

何故か、それは事前にこのような問題が発生することが明らかだったので対応するのに余裕があったこともありますし、2000年と言う切りの良い数字だったため認知度が高かったと言う事もありますが、何よりコンピュータシステムそのものではなくアプリケーション側でほぼ対応できる問題だったからです。プログラマを総動員してアプリケーションプログラムを直しさえすればいいのです。そして、コンピュータ自体には元々問題が無いため、事前にテストを行う事も可能であり、対応は粛々と行われ、そして概ね問題なく完了したのでした。

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マヤ暦の終わりと終末論、そして新世紀の始まり

sunadokei

さて、少し時期は過ぎてしまいましたが。

オカルト大好きな自分にとって、2012年末のマヤ暦イベントは非常に有意義なものでした。

Twitterなどソーシャルなメディアでは終末論ばかりクローズアップされていましたが、実際この日を待ちわびていたオカルト好きの多くは終末論には否定的な人が多かったんですよね。

そもそも終末思想は宗教と結びつきがちなので、海外ニュースでも何度かトラブルが発生していると報道されました。それがまた話題になって・・・と言うある意味悪循環的な終末・滅亡論が目立っていたんですよね。

そもそも、マヤ暦とは何か。

古代マヤではおおまかに下記、またはその組み合わせのカレンダーが存在していたらしいです。

  • ツォルキン暦・・・260日を1単位とする祭祀用カレンダー
  • ハアブ暦・・・365日を1単位とする一般的なカレンダー
  • 短期暦・・・256年周期の暦
  • 長期暦・・・約5100年周期の暦

そして、今回終わると言われていたのは最後のマヤの長期暦のことです。

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続・脱Googleか否か(ドメイン管理をGoogle AppsからWindows Live アドミン センターへ)

Google Apps無料版の新規受付が終了してしまいました。

今後のことも考えて独自ドメインの管理と即席メールサーバ取得の為の代替手段を確保しなければなりません。

探していると、やはりありました。ライバル企業?MicrosoftのWindows Live アドミン センターです。

アドレスはこちら・・・http://domains.live.com/

トップページの説明を読んでもなんだかよく分からないため、とにかく設定してみることにします。

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脱Googleか否か(Google Apps無償版の新規受付終了とGoogle Syncの終了予定告知を受けて)

皆さんはGoogleに依存していますが?

俺はかなりのGoogle依存症です。

Gmailも使っているし、Androidも使っているし、検索は専らGoogleだし、所有している独自ドメインも、とりあえずGoogle Apps(無償版)で設定してメールだけは使えるようにしてあるし、iPhoneとの同期は当然Google Syncです。

そんな便利なGoogleの各種サービスですが、今回の冬の大掃除ではちょっとショックを受けるような事がありました。

今まで、Googleの定期的な大掃除で消えて無くなるサービスと言うのはやはりマイナーで誰が使うのコレ?と言うようなものがほとんどでした。webサービスと言うのは、当たるとデカいですがその数百倍、数千倍と陽の目を見ないサービスが出来ては消えて行く世界です。天下のGoogle様と言えど、全てのサービスが当たるわけはなく、そういう意味ではああ今回もまた消えていくサービスがこれだけあるんだな・・・と言う目で見ていました。

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