Xi

懐かしのFOMA初期型携帯(N2002)をXi契約 + iモードで現代に復活させてみた。

N2002_title

GWも後半、やることも無くなってきたので部屋の掃除をしていたら、懐かしいものを色々と発掘しました。

その中の1つが、2001年11月発売のFOMA初期型端末、N2002(NEC製)です。

N2002_close

docomoからFOMAのサービスが開始されたのはもう10年以上前の、2001年10月1日です。

当時から携帯大好きだった自分は、もちろん飛びつきました。

はい、開始当時のFOMAの惨状を知っている方はご存知と思いますが、まさに飛んで火に入る夏の虫です。

 

 

FOMAの開始当時、対応している携帯電話はたった3種類しかありませんでした。P2101V、N2001、そしてこのN2002です。

P2101VとN2001はモニター試験兼用端末だった為、純粋な商用1号機はこのN2002だったと記憶しています。

同時期存在したmovaの世代的には503iSから504iの間くらいですが、機能面はだいたい209とか502it相当ですね。

電話とiモード、iモードメール、SMS程度の機能(あとおまけレベルのiアプリとiモーション)しか積んでいません。

もっと!

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Xiの通信量制限は上限到達後リアルタイムに執行されると言うお話。

keyboard_tab

自分はdocomoのスマートフォン(L-01D)では、Xiのデータプランを「Xiパケ・ホーダイ ライト」に設定しています。

このプランは月々の使用料が4,935円と「Xiパケ・ホーダイ フラット」と比較して1,000円安い代わりに、パケット通信の通信量上限が月間3GBと半分以下です。

通信量制限がかかると、通信速度が128kbpsに制限されます。

自分の場合は家では自宅のWi-Fiに接続、外ではテザリングメインであるもののYouTube等通信量が大きくなるサービスは使用する機会が無いので、天井が3GBでも通常は超えることはありません。平均で月2GB強程度でしょうか。

そのため、ライトプランでも普段は困ることはありませんでした。

もっと!

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