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一畑薬師で二歳児まつりのご祈願をする

友人に誘われて、一畑薬師の「2歳児まつり、4歳児お礼まいり」に行くことになった。

うちの息子はまだ1歳になったばかりだけど数え年だともう2歳なので、2歳児まつりの方。

一畑薬師ってのは島根県出雲市小境町にある、この辺りではかなりメジャーなお寺。

お参りすると目の病気が治る、目の病気にならないなどと言われてる。

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参道を歩いていると、昭和の雰囲気というか、いかにもなパワースポット的雰囲気というか、そんな感じが漂っている。

長い階段を上がり、受付を済ますと本堂に案内された。

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周りは子供達だらけ、かなりの人数が本堂に詰め込まれる。

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息子は天井からつり下がった提灯みたいのに釘付けになっている。

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しばらくすると、住職さんが配置に付き、小学生くらいの女の子達(舞姫さんというらしい)が踊りを始める。

踊りが終わると太鼓の音に合わせて住職さんの経が始まった。

この一種異様な雰囲気に、次々と子供達が泣き始める。

一緒に行った友人の子も、太鼓の音が怖いのか、身を仰け反らせて泣いている。

うちの息子は大丈夫だろうか?そう思っていると、なにやら様子がおかしい。俺の膝の上に立って縦ノリしている。

そのうち太鼓の音と経のリズムに合わせて激しく体を動かし始めた。ウヒャーとか言いながら。

ノリに乗ってきちゃって、周りからも、なんだあの子・・・みたいな視線を感じる。

いや、いいんだけどね踊るのは。膝の上で踊られると・・・お父さん・・・足が痺れてきたよ・・・・

 

足の痺れと戦っているうちに住職さんの経も終わって、前に出て1人1人拝み、外に出るように促された。

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そとに出ると住職さんの説教。

受付で貰ったお守りの保管方法や、いざ怪我や病気になったときの祈祷方法の説明を受ける。

そして、寺の周りを全員で一周(お百度参りの代わり)して、2歳児まつり、4歳児お礼まいりは終了した。

 

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一畑薬師の中をうろついてたら、ずらりとお地蔵さんが並んでる。

 

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その中の一体、ホウキ持った周利槃特尊者というお地蔵さん。これ、天才バカボンのレレレのおじさんのモデルらしい。

一本のホウキを渡されてとにかく掃きまくってたら、汚れが落ちにくいのは人の心も同じだって悟りを開いただって。

レレレのおじさんは悟りを開く前の状態なのかな?

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